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1月14日(金)放送分

今週は、今治在住の織田一(おりたはじめ)さんをゲストにお迎えしました。織田さんの本業は“写真技師”いわゆる商業写真をメインとした仕事人。何とその技術は1級(国家試験)の腕前。と、聞けばかなり堅物人間のようだけど~無類の酒好き(笑)BAR平乃で待ち合わせ前からほろ酔い気分。店に着くなり「お酒がいっぱいありますね~」当たり前ですここはBARです(笑)そして大好きな音楽談義はかなり熱い内容となりましたヨ。番組で紹介した3曲とも織田さんの選曲。M1「BACK TO ’64」/NOBODY友人のパーソナリティ魚海洋司君を通じて僕も個人的に親しくさせて貰っているヴェテランミュージシャン、相沢&木原さんのユニットです。数々のヒット、CM曲を生み続けている二人です。業界では超有名。矢沢ファミリーの一員と言うか矢沢さんが最も信頼している二人。極上のポップスサウンドです。M2「悪魔の呪文」/FOCUSもうこれはかなりマニアックですヨ。70年代ブリティッシュロックにその名を轟かせたグループ。実はオランダ出身バンド。彼らが得意とするのはいわゆるひらたく言うと“プログレッシブロック”と呼ばれたロックとクラシックが融合したサウンド。リーダーは、クラシックの基礎を身につけたキーボード、フルート、VOICEのティス・ヴァン・レール。そしてギターキッズを虜にしたテクニシャン、ギターのヤン・アッカーマンを中心にしたグループ。残念ながら日本では、この曲以外にはヒットは見当たらない。しかしロックファンんは忘れられない名前。M3「Danny Boy」/E.クラプトンクラプトンについては周知の通り。あまりにも有名な曲。アイルランド民謡で「ロンドンデリーの歌」としてもお馴染み。歌詞の内容は、女性目線で男性に別れを告げる...一般的には、両親や祖父母が戦地に赴くむ息子や孫を送り出す歌として解釈されている。クラプトンの実にシンプルかつ哀愁あるガットギターのINST。織田さんはこの演奏に熱いメッセージを寄せてくれました。実にピュアな人物です。織田さんや僕やマスターもそうだけど、チョイわるの我儘さは、ピュアの裏返し....何て~勝手に自負している次第で有りますヨ(笑)それにしても本番~織田さんは、しっかり飲んでいました~拍手~
1.jpg
モト和田しっかり飲む人☆~織田さん真剣に考える人の図☆
CSC_8910.jpgマスター平野しっかり飲んでいる図☆基本?真面目な織田さんは飲みながらも考えています☆



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motohirano

Author:motohirano
“チョイわる親父願望”音楽&サブカルチャー大好きな60代前半の二人が毎回濃いトーク&こだわりミュージックで制作している番組です。毎回ゲスト多数!
番組OP「PETER GUN」/Rブキャナン&EN「come rain or come shaine」/Dヘンリーー☆

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