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12月24日(金)放送分

今週も、モト和田とマスター平野のレギュラートーク。クリスマス・イヴと言う事でチョイわる的トークテーマと選曲☆M1「CHRISTMAS EVE」/DES DYERマスター平野選曲。御存じ、山下達郎の英語カヴァー。魅力ある声質でポップな仕上がり。マスターは邦楽・洋楽問わずジャズ、ブルース濃い感じからポップなものまで実にどん欲に聴いている。ホント音楽好き。M2[CHRISTMAS COMES BUT ONCE A YEAR」/ALBERT KINGモト和田。ソウルの名門レーベル「STAX」のアーティスト達によるクリスマスアルバムから。巨匠、名ギタリストアルバート・キング。そのダイナミックなギターでクラプトン始め多くのギターマンに多大な影響を与えた人物。彼ならではのクリスマスナンバーだ。M3「I’ll Be Home For Christmas」/Elvis Presley with Carrie Underwoodマスター平野。プレスリーは何を歌ってもセクシーだよね。そして基本は真面目。そしていかにもアメリカ的。かって文化、経済その強力な包容力を持ったアメリカを感じさせる。少しオーバーかな、でもほんとプレスリーの声を聴くと今でもそう思う。M4「「I’LL BE YOUR SANTA BABY」/RUFUS TOMASモト和田。派手なおじさん。DJ~シンガーまでこなす。メンフィスソウルを代表するミュージシャンだ。トレードマークの短パンで歌い踊りまくっている姿が目に浮かぶ(笑)。さて、今回はマスターに一遍のエッセーの朗読を頼まれた。1998年にリリースされたコンピレーションアルバム『Kiss』に作詞家岩里祐穂さんが書いているものだ。
「ふと思い出すのは、終わった恋ではなく、始まらなかった恋です。あの指を強く握り返していたら、あのまなざしをそらさずに見つめ返していたら、私たちはどうなっていただろう。二人は幸せになっていただろうか。想いははてしなく膨らんでゆきます。遠い日のはがゆさが、もどかしさが、ためらいが込み上げてきて、胸は熱くなるのです。知り得なかった事柄は美しい。叶わなかった夢はせつなく生きつづける。甘酸っぱい悔いはいいものです。でもそんな思い出はたったひとつだけでいい。なぜなら思い出はどんなに増やしたとしても、そこに未来はないのですから。恋はのめり込むことだと思う。始めることだと思う。目の前の唇に、触れることだと思うのです。月の夜も、雪の朝も、いつでも接吻が恋の扉を開けます。至福か、破滅か。彼との間にある未来が何者かを知るために、今夜は仕掛けるべきだと思う。Kissは勇気です。」女性の視点からの想い....しかしながら小生も同様の想いを抱く。“恋”は永遠だ。いつも、いつだって“恋”をしたい。
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BAR平乃はいつでもあなたの大人の恋を演出しますヨ
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Author:motohirano
“チョイわる親父願望”音楽&サブカルチャー大好きな60代前半の二人が毎回濃いトーク&こだわりミュージックで制作している番組です。毎回ゲスト多数!
番組OP「PETER GUN」/Rブキャナン&EN「come rain or come shaine」/Dヘンリーー☆

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