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10月29日(金)放送分

今週は、秋の夜長レギュラートーク☆二人とも“個性ある色香ある声”をテーマに選曲。先ずは、マスター平野M1「つのりゆく愛」/バリー・ホワイト70年代に疾風の如く現れた才能あふれるミュージシャン。その音楽コンセプト、特にStringsセクションを駆使した編曲は半端じゃない。壮大で重厚な音作り、その煌びやかな世界観は今までの概念を打ち破るほどの個性だった。更に彼の“重厚な声”も大きな魅力。つづいてモト和田M2「ティピティナ」/ドクター・ジョンいわゆるニューオリンズジャズ&ロックキーボード&ヴォーカリストとして60年代から活躍のミュージシャン。僕自身のピアノ演奏に多大な影響を受けた。左手と右手の絶妙なコードワークとリズム...簡単なようで実に複雑。譜面に出来ない要素いっぱい~☆1972年リリース『ガンボ』は最高!つづいてマスター平野M3「Sea And Sand」/ニコラ・コンテイタリア人ジャズギタリスト&ヴォーカリスト。イケメンルックス、ギターワークも実に洗練されている。そして今は亡きチェット・ベイカーを想わせる“セクシー”な声の魅力...まさに深まりゆく秋彩ヴォイス☆そしてモト和田M4「フィーヴァー」/ペギー・リー40年代に、あのベニー・グッドマン楽団の専属歌手として活躍。ジャズ~ポップスまでこなす名シンガー。この曲は、彼女のハスキーヴォイスを活かしたブルージーなメロディと編曲がジャストフィット。彼女自身ソングライターとしても有名。映画としてはヒットしなかったが挿入歌として自身が作って歌った「ジャニー・ギター」は大ヒットした。(*ディズニーの曲も作っているようだ!)
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Author:motohirano
“チョイわる親父願望”音楽&サブカルチャー大好きな60代前半の二人が毎回濃いトーク&こだわりミュージックで制作している番組です。毎回ゲスト多数!
番組OP「PETER GUN」/Rブキャナン&EN「come rain or come shaine」/Dヘンリーー☆

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