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4月28日(土)放送分

今週は、日本の70年代前半フォークシーンにセンセーショナルに登場した女性デュオ“ピンクピクルス”の一人、と言うより中心人物“茶木みやこ”さんをBAR平乃にお迎えしてのトークセッション。71年のデビュー曲「僕にさわらせておくれ」は、当時18歳の僕にとって鮮烈なイメージの曲タイトルだった。内容は素直な恋心を綴った内容だったけど(笑)デビュー当時、茶木さんは大学生。デュオは1年間の活動で解散。翌年ソロとして活動。そのソロ第一弾のオリジナル曲「一人の道」は、当時大きな反響を呼んだ。(*東京オリンピック、マラソンの代表選手で栄光の銅メダルとなった円谷幸吉さん。その後期待された選手生活、実生活との孤独な戦いの中での悲しい出来事をを題材にした歌)自ら弾くアコースティックギターと説得力の有る歌声は多くのファンに支持されている。実は、マスター平野と同い年☆言わずと知れた“大人の女性”更に、その力強い生き方にはモト和田は圧倒されっぱなし。眩いほどの存在だ。1年中精力的に全国をLIVEツアーしている。番組で紹介した曲はM1「茶木みやこさん72年の「一人の道」(当時茶木さんスタジオ弾き語り!)2008年のオリジナルアルバム『あるよ・ね』からM2「終電車」、M3「惜別(わかれ)の涙」是非、アルバム全体を通して聴いて頂きたい。
画像-0025
<茶木みやこさんのHP>http://www.chakimiyako.com/index1.html
 



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Author:motohirano
“チョイわる親父願望”音楽&サブカルチャー大好きな60代前半の二人が毎回濃いトーク&こだわりミュージックで制作している番組です。毎回ゲスト多数!
番組OP「PETER GUN」/Rブキャナン&EN「come rain or come shaine」/Dヘンリーー☆

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