スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7月23日(土)放送分

今週は、二人のレギュラートーク。テーマは“ラテンな気持ち”(笑)実は、二人とも基本的にラテンミュージック好き。いわゆるスィング黄金時代のフルバンドスタイルからコンボ編成、ヴォサノバ。勿論ヴォーカル物。まあラテンとは言っても、ゴリゴリの民族系の物も当然あるけどお馴染の“ポピュラースタンダードナンバー”や“ポップス”をラテンアレンジで聴くのも楽しみ。と、言う事で先ずはマスター平野M1「QUIET NIGHT OF QUIET STARS」/SALENA JONESこの歌は、彼女のアルバム『JOBIM WITH THE JOBIM'S』からのナンバー。ヴォサノバ世界的な音楽としたその大きな功労者"アントニオ・カルロス・ジョビン"のナンバーを、ジョビン本人がスーパーバイザーとして参加。更に息子の"パウロ・ジョビン"がプロデュース。孫の"ダニエル・ジョビン"始めジョビン・ファミリーが参加して制作された。もう~これぞ大人の音ですよ。続いて、モト和田M2「Sparring Partner」/Paolo Conteフランス映画『ふたりの5つの分かれ路』のサウンドトラックから。フランソワーズ・オゾン監督が描く大人の愛のストーリー。フランス映画なんだけど、映画の各場面で使われているのはイタリアのサウンド。懐かしい60’Sナンバーから個性豊かなナンバーまで。この「Sparring Partner」は、まさにチョイ悪親父のパオロ・コンテならではの表現で映画の意図する事を示唆している。M3「FLY ME TO THE MOON」/熱帯JAZZ楽団日本の音楽シーンで超個性的に活動する彼ら。その卓越した演奏技術も周知の通り。ヴォサノバの名曲を見事に楽しいラテンに仕上げている。M4「Frenesi」/Linda Ronstadt70年代のアメリカンミュージックシーンに一時代を築いた"ウエスト・コーストサウンド"の歌姫がラテン語で歌っている。実は彼女はメキシコの血筋を引く環境に生まれている。大人のシンガーとして完成度が高い。
スポンサーサイト
プロフィール

motohirano

Author:motohirano
“チョイわる親父願望”音楽&サブカルチャー大好きな60代前半の二人が毎回濃いトーク&こだわりミュージックで制作している番組です。毎回ゲスト多数!
番組OP「PETER GUN」/Rブキャナン&EN「come rain or come shaine」/Dヘンリーー☆

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。